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最近ハラ田2(妹)が絵を本気で描きはじめたので、「今ヒマ?」と呼び出されて一緒に行くところと言えば世界堂(画材屋)ですw
ハラ田2はPCを使った私のような絵は描きませんが、元々絵はうまいです。
ハラ田3(弟)も、特に普段描いたりとかはしてませんが、普通にラクガキは上手かった…と思います。
というような話をしてたら「じゃあ親は?」って聞かれたので「父は上手いです」と答えたのですが、証拠写真が出て来たので載せておきます。
(スキャンじゃなくて写真なので、ちょっとナナメってますが…)
私が幼稚園くらいの時、キラキラアイドルのぬりえ本に載ってた絵を、紙を重ねて透かしたりしながら描いたのが左。
右は父。少しは透かしたりしてるのかもだけど、実物はこんな目の描き方じゃなかったと思うし(昔のキラキラ少女マンガ目だった)、髪とかちょっと実物に無い効果入れたり、線の迷いの無さとか、今見ても上手い。
父も別に普段絵を描いたりするような人ではないですが、年賀状をプリントゴッコで作るときにサラッと描いた虎とかが上手かった記憶があります。
(しかも紋付袴で正座した虎だったような気がする)
先日こういう話をしてた方たちは全然絵が描けないらしく、彼ら曰く「絵は才能」とのことで。
私は絵も勉強と一緒で、描いた数だけ上達すると思ってるので、幼少時にラクガキしてたかどうかが絵の描ける・描けないの分かれ目だろうと思ってたのですが…
父は普段女の子の絵を描いたりしないしw(私の記憶ではこの1回だけ)、父の幼少時は超戦後なので毎日ラクガキしたりとかしてなさそうだし、やっぱ多少は持って生まれた何かがあるのかなぁ…
でもこのぬりえにしても、年賀状にしても、嫌がることなく描いてたってことはやっぱり描くのは好きなんだろうな。
ちなみに母の画力は大変です。画伯です。(浜田的な意味で)